21日 6名で現場に入りました。
現場の清掃と犬達の状態チェックが目的です。
現場は 他の繁殖場と同じ悪臭が蔓延していました。
まずは 近隣へご挨拶に行きました。
現場の窓を開ける事自体 近隣への迷惑になりますし 室内から一度外に荷物を出したり 犬達を出したりするからです。
現場は狭い3階建ての一軒家ですので 清掃そのものは午前10時から始め 午後2時過ぎには完了しました。
同時にプードル専門の方がプードルの手入れを始めていましたが 全身毛玉だらけのためバリカンで丸刈りとなりました。
清掃が終わる頃 急所知り合いを通して教えてもらった獣医さんに連絡を居れ 何頭か獣医さんに連れて行きました。現場から車で20~30分の所です。
血液検査と処置をしてもらいました。
現場の犬達全頭に駆虫薬の投与をしました。
現場からトリミング中に怪我をしたプードル1匹、M・ダックスの子犬2匹、M・ダックス成犬1匹を連れて帰りました。ダックスの子犬達は 現状では元気ですが 万が一伝染性疾患があった場合 感染して死亡してしまう可能性が高い為急いで現場から出したかったのです。ダックスの成犬は 他の犬に右目を噛まれていましたので その子も治療の為に現場から連れてきました。
プードルはやはり傷の治療を必要な為 専門の方が連れて帰って下さいました。
死亡していた犬達 ドーベルマン、フレンチブル、ダックスは 昨日清掃業者に依頼して取りに来てもらいました。
皆様からご支援頂いたフードは全て現場に運びました事 ご報告させて頂きます。
現在所有権のはっきりしていない犬達も居ますので その子達の所有権をきちんとしなくては勝手に現場から出す事が出来ません。早々夫々の所有権のある方とコンタクトを取ります。
と同時に犬達を順次現場から出して メディカルチェックを受けさせます。
メディカルチェックは 通常のフィラリア検査、検便、血液検査以外 伝染性疾患も含めての全身状態のチェックをお願いしてあります。
乳腺腫瘍、子宮蓄膿症のある子が居る可能もありますので それらも含めてのチェックとなります。
死亡した犬達も居る為 現場には25匹の犬達が残っていますが 生後2ヶ月から8歳までの子達です。
犬達の詳細は後日記載させて頂きますが 大まかにボルゾイ、シェパード、バゼットハウンド、プードル、ダックスです。
引き続き 皆様のご支援をお願い申し上げます。
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